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zoom RSS -呼吸器・腎疾患- ヽ(__ __|||)…

<<   作成日時 : 2006/12/10 23:29   >>

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なんか・・・
だれてきたなぁぁぁl
ヽ(__ __|||)…
そろそろ
息抜きしないと!!
((((=^-^)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


息抜きが多くなってきたような
(・?∀・?)ノ '`ィ

1) 気管の粘膜は、円柱状の( 線毛上皮 )細胞からなり、( 線毛 )運動を行う。
2) 成人の気管の全長は( 10 〜 13 )cm
3) 肺は、左肺は( 2 )葉、右肺は( 3 )葉に分かれている。
4) 動脈血の酸素分圧は( 100 )mmHg、炭酸ガス分圧は( 40 )mmHgである。
5) 呼吸不全とは、血液ガス異常をきたすような状態をいう。わが国ではPao2が( 60 )mmHg以下が呼吸不全の基準として用いられている。
6) ( 酸素飽和度 )は、ヘモグロビンと結合している酸素含有量の程度をいう。
7) 安静時の必要酸素量は一分間( 250 )mlである。
8) 呼吸の強さを調節するのは、( ヘリング‐ブロイエル )反射である。
9) 高炭酸血症患者に酸素吸入を行うと、呼吸が微弱となり、意識障害が起こるこの事を( CO2ナルコーシス )といい、この場合に見られる呼吸型は( チェーンストークス )呼吸である。
10) 反回神経麻痺により、( 嗄声 )が生じる。
11) 胸痛について、肺実質と( 中小気管支 )は知覚神経がないので、痛みを感じるのはそれ以外の部位である。
12) 呼吸困難の程度としてヒュージョーンズ分類が広く用いられているが、これは( 5 )段階に分類されている。( X )度が重症である。
13) 糖尿病性アシドーシス時に見られる呼吸困難は( 代謝性呼吸  )困難である。
14) 睡眠無呼吸とは、( 7 )時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が( 30 )回以上出現するもの。
15) 肺の伸び縮みの程度を、( 肺コンプライアンス )といい特発性間質性肺炎のほか、肺塞栓症などでみとめられる。
16) ( クスマウル大呼吸 )は、糖尿病性昏睡や強度の飢餓の場合に見られる。( アシドーシス )による呼吸中枢刺激の結果生じる。
17) チアノーゼになると、毛細血管の中を流れている還元ヘモグロビンの量が増え、それが100mlの血液中に( 5 )gに達すると現れる、正常では( 3 )gである。
18) 呼吸器疾患患者でむくみ、浮腫が認められる場合は、呼吸不全とその結果生じた( 右心不全 )の存在を意味する。
19) 呼吸器疾患で意識障害が生じるものを( 肺性脳症 )と言う。
20) 炭酸ガスの増加は呼吸中枢の反応を強め喚起の低下をもたらし呼吸不全が更に強まり、傾眠状態となり意識障害が起こってくる、これを( 炭酸ガスナルコ−シス )という。
21) 喀痰検診の集団検診法には、3日間蓄痰して検査する( サコマノ )法や1%ホルマリンを使用する( ポストチューブ )法がある。
22) 残気量は、普通成人で( 1000 〜 1500 )mlである。
23) 肺換気量は、成人男子で平均( 3 〜 4 )?/分である。
24) 一秒率の正常値は( 70 )%以上である。また術前は( 60 )%以上であることが必要。
25) 正常値⇒動脈血酸素分圧Pao2は( 75 〜 100 )mmHg、動脈血炭酸ガス分圧Paco2は( 38 〜 44 )mmHgである。Pao2が( 60 )%以下のものを低酸素症と言う。
26) 低酸素血症を( 1型呼吸不全 )と言い、高炭酸ガス血症を伴う低酸素血症を( 2型呼吸不全 )と言う。

27) 動脈血酸素飽和度(SaO2)の正常値は97〜100%であり、一般に( 90 )%以下は酸素吸入を行う。
28) 慢性肺疾患の活動度を調べる検査法に( 気管支肺胞洗浄 )がある。
29) 胸水などの穿刺液が滲出液か漏出液かを鑑別する方法を( リバルタ )反応という。
30) ツベルクリン反応は( 9 )mm以下が陰性である。
31) かぜ症候群は、上気道の急性炎症を起こす疾患を総称し大部分はウイルスによって起こる、重要なウイルスとしては( ライノ )ウイルス・パラインフルエンザウイルス、小児では( RS )ウイルス・アデノウイルスの頻度が高い。
32) インフルエンザの予防接種は流行時期の( 1 〜 2 )ヶ月前に接種を行う。
33) 鎮咳薬には中枢性鎮咳薬と中枢性および末梢性鎮咳薬に分けられる中枢性鎮咳薬は更に麻薬性鎮咳薬( コデイン )・ヒドロコデイン・メペジリン等と非麻薬性鎮咳薬、アスベリン・メジコン・フラベリック等がある。
34) 一般生活環境の中で発症する肺炎を( 市中肺炎 )と言い、入院48時間以後に発症する肺炎を( 院内肺炎 )と言う。
35) ウイルス性肺炎の原因ウイルスは単純ヘルペス・麻疹・サイトメガロなどの( 非かぜ )ウイルスによるものが多い。
36) 非定型肺炎の起炎微生物には( マイコプラズマ )( クラミジア )( レジオネラ )( 原虫 )などがある。
37) 非定型肺炎の中でレジオネラ肺炎をのぞき( 白血球 )の増加が認められないのが特徴的である。
38) 非定型肺炎には、ペニシリンやセファムなど( β‐ラクタム )薬が無効である。
39) マイコプラズマ肺炎では、胸部X−P上( 区域性 )の浸潤性陰影を認める。
40) クラミジア肺炎のうちクラミジア・シッタシは別名( オウム )病とも言われ適切な治療をしないいと30%前後は重症化する。
41) ( レジオネラ )肺炎とは、当初在郷軍人病と命名された致命率の高い肺炎であり、非定型肺炎の中で1番重症な肺炎である、レジオネラ・ニューモフィラは( 効水性 )である。薬物治療には( リファンピシン )が有効である。
42) 肺化膿症は肺組織の( 壊死 )が起こり膿瘍をつくり( 空洞化 )し、肺炎の異常経過としてできあがる。胸部X−P上、( 空洞化 )陰影と( 二ボー )が特徴的である。 
43) 肺結核の診断は( チールニルセン )染色をおこないガフキー( 3 )号以上は感染力があると判断する、また結核菌の培養は( 小川 )培地を用いるが6〜8Wかかる。検体として喀痰を用いるが喀痰を採取できない場合は( 胃液 )を検体とする
44) ツベルクリン反応の判定式は⇒ 


45) 肺非定型抗酸菌症は( 日和見 )感染である。
46) 気管支拡張症の症状は咳と痰、( 血痰 )が主症状である。
47) 嚢胞性肺疾患で、胸膜下の嚢胞を( ブレブ )といい、肺の内部の嚢胞を( ブラ )と言う。    進行性巨大気腫性嚢胞は、( 気胸 )を起こす。
48) 慢性気管支炎とは、慢性あるいは反復性に咳、痰を見る、これらの症状が( 2 )年以上続くものをいう。肺機能検査では( 一秒量 )( 一秒率 )( 肺活量 )( 肺コンプライアンス )の減少が認められる
49) 肺気腫症とは、肺の気腔が拡大して( 肺胞 )が破壊され、肺全体が膨らんだ状態のこと。原因は( 喫煙 )と考えられている。主症状は( 労作時の息切れ )である。呼吸機能検査では、( 一秒量 )( 一秒率 )( 最大換気量 )が減少するが、( 肺活量 )はさほど変わらない。予後としては上気道感染が起こりやすく、それにより急性憎悪が生じる。低酸素血症が起こり、高炭酸ガス血症を伴うようになり、右心負荷が生じ、ついには( 肺性心 )にいたる。治療は、現存の機能をどのように維持していくかと言うことが目的となる。
50) 特発性間質性肺炎には、( ハマン・リッチ )症候群のように6ヶ月以内に呼吸不全で死亡するものから、慢性的に経過するものまで様々であるが、治療せず放置さえた場合は( 4 〜 5 )年で死亡にいたる。( 肺癌 )が10〜40%に合併する。

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